11月24日(土)27日(日)世界キャラクターさみっとin羽生

やちにゃんブログについて

登場キャラクター

やちにゃん

滋賀県彦根市の四番町スクエア商店街のPR大使。

幕末の大老、彦根藩主 井伊直弼の娘で高松城に嫁いだ弥千代姫がモデル。

お姫様なのに、かなりのお転婆!

みんなから、【やっち】と呼ばれています。

特技は、どんな時も笑顔!

好物は、いちご大福。ダンスも大好き!

趣味は御朱印集め。

誕生日は2007年8月1日。[やち]の語呂合せ。。単純すぎる設定。。。

純愛を貫いた姫なので、着物にはハートがいっぱい。肉球もハート♪

お付きの者

やちにゃんがお出かけするときのお世話をしています。

ママ

やちにゃんの身の回りのお世話をしています。

ひまりんママ

やちにゃんの生みの親。キャラデザイン&MCで活躍!

スタッフ

ご当地キャラクターグッズネットショップ【彦根らぼらとりぃ社】を運営する合同会社ひこらぼのスタッフです。
お願い
登場キャラクターのアイコンが、可愛すぎる!!おかしいぞっ!!というクレームは、受け付けませんっ!!よろしくお願いいたします。

弥千代姫について

弘化3年(1846)1月16日、弥千代は、幕末の彦根藩主・井伊直弼の次女として埋木舎で誕生しました。
弥千代より先に誕生した子どもは夭折していたため、実質的には直弼が最初に育てた子どもです。弥千代はそんな直弼の愛情を一身に受けて育ったのです。
でも、弥千代の誕生から半月後に、直弼は江戸に呼ばれ彦根藩の世継ぎとなったのです。

そのため、弥千代は埋木舎から、長浜の大通寺に預けられて育つことになりました。

弥千代が5歳の時に、彦根藩主に就任した直弼は譜代大名筆頭として江戸城に詰める事が多くなりました。江戸の付き合いで直弼は会津藩主・松平容保と高松藩主・松平頼胤(よりたね)と親交を深めたのです。藩主の娘として井伊家江戸屋敷に移っていた弥千代は、この時に高松藩主の跡取となる頼聡(よりとし)と出会います。

弥千代は、頼聡を兄のように慕い、やがてお互いを大切に想うようになったのです。

彦根城に戻っていた弥千代を、参勤交代で高松への往復の途中、頼聡が訪ねていたのです。

安政4年(1857)9月26日、頼聡と弥千代の縁組が決まります。

安政5年(1958)4月21日、弥千代は頼聡のもとへ嫁ぎます。この時頼聡25歳、弥千代はまだ13歳でした。この頃には無い恋愛結婚だったのです。

幸福な結婚をした最愛の娘のために、大揃いの婚礼調度と雛道具を準備し、輿入れの際に持参されました。

しかし、安政7年(1860)、桜田門外の変で直弼が亡くなった後、文久2年(1862)に幕政を掌握した反直弼派は、直弼が行った政治を批判し、彦根藩に対して厳しい処罰を下しました。

弥千代は、その難が婚家に及ぶことを恐れ、翌3年(1863)4月9日、頼聡と離縁し雛道具とともに彦根に戻りました。わずか5年の結婚生活で、この時頼聡30歳、弥千代は18歳でした。

彦根に戻った弥千代は男装して馬術や長刀の稽古に熱中したそうです。その姿は頼聡のことを忘れるためのようにも感じられて、周囲の涙を誘いました。

桜田門外の変で離ればなれになった若い夫婦。。

離縁から9年後の明治5年(1872)、皇族の有栖川宮家は、「聞けば井伊弥千代さんは再嫁もせずに居るとか。また頼聡君も独り身で居るとか・・・明治になり離婚の原因も消えたのだから、もう一度二人が幸せに過ごせるようにできないか?」と言ったのです。
こうして、頼聡は喜んで弥千代を迎えたのでした。 頼聡39歳、弥千代27歳でした。
二人は9年という長い期間お互いの事を想い続けていたのでした。
その再嫁道具の中に雛道具は含まれず、彦根井伊家のもとに残されました。

この後、弥千代は昭和2年82歳で亡くなるまで、穏やかな日々を過ごしました。

純愛貫く彦根のお姫様なのです。

この縁により、昭和41年(1966)、彦根市と高松市は全国初の城と城との縁組である姉妹城都市を締結しました。

ブログについて

このブログは、やちにゃんが心機一転!!と宣言し、新しく立ち上げました。

以前のブログの更新を全くしていなかったため、反省したらしい・・・・

参考 過去記事旧やちにゃんブログ

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また、やちにゃんが看板娘の【彦根らぼらとりぃ社】スタッフからのお知らせなども発信していきます。

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